天の戸 美稲80 無濾過純米生原酒

  2017/08/15 
- Category - ぶつぶつ…

天の戸 美稲80 無濾過純米生原酒今日は終戦記念日。
各国でいろいろな記念日になっている日ですね。
終戦関係は9/2が記念日としている国も多いようです… 各国の認識の違いでしょうね~

そして、今日は「下弦の月」です。
下弦の月ってな~に? 単純に言うと「半月」のコトです。
今日の10:15に下弦の月になりました。

半月には「上弦の月」「下弦の月」と二つの名前があります。
もちろん、半月だったらどちらの名前を使ってよいわけではありません。
新月から満月に向かう途中で現れる半月は「上弦の月」、満月の後に新月へ向かう途中で現れる半月を「下弦の月」と言います。
半月は、別名「弦月」とも言います。
弦月の名は、輝いている半円部分を、弓とそれに張った弦になぞらえたもので、曲線部分を弓に、直線部分を弦にみたてています。

さて、なぜ「上弦の月」と「下弦の月」と言うのでしょう?
なになに? 空を見上げたときに、弦の部分が上にあるから「上弦の月」ですって?
なるほど! それはわかりやすい!
でも不正解です(笑)
それだったら、時間によって上弦と下弦が入れ替わってしまいますよね。

もともと、太陰暦といって、月の動きで一ヶ月が決まっておりました。
月の始まり… 朔日、つまり一日は新月から始まっていたのです。
そのため、上弦の月はかならず月の前半に… 下弦の月は月の後半に登場します。
そうなんで、ただの順番なんです。
月の前半を上旬、月の後半を下旬というのと同じ事でなんですよ~

ぱっと見で上弦か下弦か見分ける方法は…
弦の部分が垂直であると仮定して、右側が輝いていれば上弦、左側が輝いていれば下弦です。
そのほか、上弦の月は、だいたいお昼頃上って深夜に沈みます。 逆に下弦の月は深夜に上って、お昼頃沈みますので、夕方に見える半月は上弦、朝方に見える半月は下弦ですね。

営業終わって帰り道、綺麗な半月が見られるかなぁ~

今宵オススメの日本酒は「天の戸 美稲80 無濾過純米生原酒」
月とはまったく関係なし?(^_^;
いえいえ、ラベルに描かれている「まがたま」、半月に見えませんか~? って、無理がある?(^_^;

こちらのお酒、精米歩合が80%、ちょっとしかお米を磨いていないお酒です。
あえて精米歩合を抑えることで、酒米本来の旨みとコクを表現した味わいとなっています。
さらに、今回は生酒でリリース!
フレッシュ感やフルーティーな香りが調和し、深く重厚な飲み口になっています。
コスパがよいのも、嬉しいですね!
ほの家ではあまり置きたくないお酒です(^_^;

このブログで紹介したお酒、紹介したその日に限り、「ブログにでたお酒ちょ~だい!」の一言で、10%Offとなります!

もともとコスパよいのに大丈夫?(^_^;
昨夜はファイターズ勝利だから、いっか~!w
今日でお盆休みがおしまい… って方が多そうですね… 今宵はヒマヒマかなぁ~(^_^;
今宵もほの家でお待ちしています~!