一白水成 山田錦の両親呑み比べセット

  2017/10/21 
- Category - ぶつぶつ…

一白水成 山田穂・短稈渡船 飲み比べセット今日は「あかりの日」ですね。
決して人の名前ではありませんよ! 照明のあかりです。
1879年10月21日にトーマス・エジソンが京都産の竹を用いて白熱電球を完成させたことにちなんで制定されました。
白熱電球の完成から138年… 照明はLEDへと進化を遂げていますので、進化の歴史は短いですね…
さて、上記の文章、ちょいと気になった方もおられるのでは?
エジソンが白熱電球を「完成」させた… と書いています…
エジソンって、白熱電球を発明した人として認識されている方も多いですが、実はジョセフスワンという人の発明です。
ですが、その電球は寿命が短くて実用に耐えるものではありませんでした…
そこで、エジソンが違う材料を使って大幅に寿命を延ばし、実用的なものを作り上げたんです。
また、トーマス・エジソンといえば「1%のひらめきと99%の努力」という言葉も有名ですが…
これにも、いろんな意味があるそうですよ~ 続きはほの家で!w

今宵オススメの日本酒は「一白水成 山田錦の両親呑み比べセット」
日本酒に使われるお米の中の王様的存在の「山田錦」。
その山田錦は、山田穂と短稈渡船の二つのお米の交配でつくられました。
ですので、山田穂・短稈渡船は山田錦の両親となります。
それぞれのお米を単独で使って造られたお酒が今回のオススメ。
一白水成の「山田錦」もございますので、その三酒を呑み比べてみるのはいかがでしょうか?
新たな発見があるかもしれませんね!

このブログで紹介したお酒、紹介したその日に限り、「ブログにでたお酒ちょ~だい!」の一言で、10%Offとなります!

珍しく、オヒョウを仕入れました…
オヒョウとは「大鮃」と書いて、でっかいヒラメという意味の名前。
本当にデカイのは数mの大きさまで成長するようですが、刺身に最適の小ぶりのオヒョウですので、メチャウマですよ!
今宵も札幌市最北の日本酒居酒屋、ほの家でお待ちしております!