[ありがとうございました!]貴重な木造駅舎の保存にご支援を!

応援をお願いしていた「貴重な木造駅舎保存プロジェクト」へのご支援、ありがとうございました!
おかげさまで、プロジェクトは成立しました。
ほの家のお客様からも、「やっといたよ~!」という声をたくさんいただきまして、感謝の限りです。

資金調達のめどがつきましたので、あとは保存作業を実施するのみ。
ほの家も、継続してお手伝いをしていく予定です。

時折、状況をお伝えできるよう頑張って参ります。

ありがとうございました!

—– 元記事 —–

沼牛駅

2015年のイベント時の沼牛駅

北海道中央部、深川と名寄を幌加内を経由してつなぐ路線、「深名線」という鉄路があったのはご存じでしょうか?
利用者数の減少から1990年に廃止になりましたが、昭和の時代を思い起こさせる木造の駅舎「沼牛駅」が、地元の有志の方のおかげで現存しています。
昨年、「おかえり沼牛駅」という形でイベントを開催し、たくさんの方々にお集まり頂きました。

そして、ふるさと銀河線が廃止になって十年…
保存されていた「上利別駅」の解体が決まり、貴重な木造駅舎が失われることになりました。

そこで、解体される「上利別駅」の部材を使って、「沼牛駅」の保存修繕を行うプロジェクトがスタートしました。

単に部材を流用するだけではなく、沼牛駅舎の特に傷みが激しい箇所の修繕を行い、より長く保存するためのプロジェクトです。
ほの家では、このプロジェクトに当初からかかわっており、是非とも完遂させたいと思います。

しかしながら、不足しているのが「資金」。

そこで、「クラウドファンディング」を利用してこの資金調達を行います。

そこで、このサイトをご覧になった方々にお願いです。
是非にコチラのプロジェクトをご覧になり、ご支援をいただけたらと思います。

よみがえった沼牛駅、もう一度みたいです。

どうかご協力の程、よろしくお願いいたします。

支援サイト→コチラ