スッパスパ切れます! 暖かい日は「春かわせみ」で

柳刃お刺身を引くときに使う包丁は「柳刃」という包丁を使っています。
刃渡りが長く、一気に魚を引くことができる包丁です。
鋼の包丁なので取り扱いも大変なのですが、ほの家開店の際にもお世話になった居酒屋さんからのお下がり… 大切に使っております。
包丁は研がないとすぐに切れ味が落ちます… いつもは自分で研いでいるのですが、所詮素人の作業ですね… 一年も使っていると、研いでもイマイチの切れ具合になってきます。
そこで、一年に一度は専門の方に研いでもらっています。
これまでは、札幌で包丁と言えば「宮文」という事で、宮文さんで研いで頂いておりました。
でも、数日預けなければならないし、狸小路まで行くのは面倒だし…
たまたまネットで見つけた研ぎ屋さんが、麻生で営業しているというので、お願いしてみました。
半日程度預けて研ぎ上がった包丁を受け取ってビックリ!
なまら綺麗な仕上がりなんです!
そこには機械らしきモノは置いてありませんでしたので、すべて手研ぎ!
いや~ 芸術品のような研ぎ上がりです。
しかも、包丁を引くだけで簡単に切れていく、おそろしいほどの切れ味!

また、
「普段は自分で研いでるの? 上手だねぇ~!」
「すごくいい包丁ですね、大切に使ってください」
なんて、気持ちのいい言葉をいただきまして…

頼んでよかった! これからも、コチラにお願いする事に決定です。

刈穂 春かわせみ今日は、天気予報通りに暖かくなりましたね~
まさに春の陽気、そのものです。
そんな日は、コチラの日本酒「刈穂 春かわせみ」がオススメですよ!
秋田県大仙市にあるこちらの酒蔵、すぐ裏手に「丸子川」が流れております。
そこは、カワセミの生息地となっており、大仙市の鳥でもある事から、お酒のラベルに採用されております。
春バージョンの刈穂カワセミは、うっすらとしたオリがらみ。
ほんのりとフルーティな香りと全体的に穏やかな口当たりの綺麗な味わいでで、刈穂ならではのすっきりとした後味の仕上がりで、とっても呑みやすく美味しいですよ!

今宵も、札幌市最北の日本酒居酒屋、ほの家でお待ちしております~!