奥尻の酒

北の錦 特別純米 奥尻またまた地震つながりで申し訳ないのですが、札幌市民にとって割と記憶に残っているのは、1993年7月12日22時17分12秒に発生した「北海道南西沖地震」ではないでしょうか?
当時、マンションの8階に住んでいた店主は、ゆっくり大きく揺れる中で過ごしておりましたが、奥尻島が壊滅的な津波被害を受け、大変な事になりましたね。
そんな奥尻島は、離島での米栽培最北の島です。
食用の米だけではなく、数年前より酒米(吟風)にもチャレンジを始め、収穫されたお米は、奥尻の水とともに小林酒造に持ち込まれ、奥尻のお酒になっています。
できあがったこのお酒、奥尻をイメージさせる素朴で透明感のある味わいに仕上がり、ちょっぴり辛めの味わいは様々なお料理に合いますよ!
本当なら、奥尻産の魚介と一緒に召し上がって頂きたいのですが、ちょっと難しそうです(>_<) 今宵も、札幌市最北の日本酒居酒屋、ほの家でお待ちしております~!