駅寝を楽しんできました

駅寝って…ご存じですか?
テツな方ならすぐにわかるでしょうが、そうじゃない方にはちんぷんかんぷんですよね。
でも、字面から想像できませんか~!?
そうですよ! 駅で寝る… つまりは駅で宿泊することです。
店主が高校生の頃、よく鉄道旅に行っていたのですが、高校生故金が無い…
なので、当時はたくさん走っていた夜行列車で往復しつつ一夜を過ごしたり、無人駅で一夜を明かしたりして、宿代を浮かしていました。
本当は、そういう目的に駅を使ってはいけないのですが、当時は優しい方が多く(無人駅でも管理を任されている近所の方がおられました)、駅を使わせてもらったり、時には自宅へ招かれてご馳走して頂いたり…と、思い出深い事が一杯でした。

駅の宿ひらふ全景

ところが!
日本で唯一、駅舎が宿になっているところが、北海道にあります。
それは、「比羅夫駅」にあります。
駅舎の半分は、通常の駅の待合室ですが、もう半分と二階は宿になっております。
店主とその仲間は、駅舎二階のホームが見下ろせる部屋を陣取り宿泊!
窓から聞こえる音は、蒸しや鳥の声、時折やってくる列車の音… とてもいい感じですよ!
夕食はホームでBBQで、やってくる列車の乗客に楽しんでいるところを見せつけました!w
オーナーさんもとても感じの良い方で、リピーターが多いのも頷けますね!

天の戸 Land of Water
天の戸 Land of Water

今宵オススメの日本酒は「天の戸 Land if Water」、秋田のお酒です。
蔵元から半径5km以内で採れた米しか使わないというこだわりの酒蔵。
仕込み水とお米を栽培する水が同じ水系で、非常に相性がよいとのこと。
わき水のイメージをそのままに、 瑞々しく柔らかな味わい。
キレもよく、まさに夏のお酒!
美味しいのはもちろんのこと、飲み飽きせず、盃を重ねてしまいそうなお酒ですよ!
是非に、お召し上がりくださいませ!

今宵も、札幌市最北の日本酒居酒屋、ほの家でお待ちしております!

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